サプリ大国アメリカで流行した生酵素サプリは?

日本とアメリカのサプリに対する認識の違い

アメリカはサプリ大国と呼ばれているくらい、サプリの市場が大きいことで有名です。

サプリ発祥の地ともいわれており、最新の成分を配合したサプリメントが日々開発、販売されています。

日本では、スーパーなどに行ってもほとんどサプリコーナーというものはありませんが、アメリカでは棚が1つや2つまるまるサプリコーナーだったりするくらい、市民の生活にサプリが密着しています。

生酵素サプリも例外ではなく、アメリカで流行しています。

そもそも酵素ダイエットはニューヨークのローフードダイエットから広まりました。

サプリの認識は国ごとに異なり、日本とアメリカでも大きな違いが見られます。

日本の生酵素サプリは、野菜や果物本来の栄養素を発酵、熟成によって濃縮したものが多いです。

栄養素によって腸内の酵素を増やすことで、腸内環境を整備する効果が期待できます。

一方、アメリカの生酵素サプリは、消化酵素を助ける目的の商品が多い傾向にあります。

消化酵素は脂っこいものや肉類を消化するときにたくさん消費されます。

食文化の違いから、アメリカの生酵素サプリが消化を助ける方向に進化したのは自然と言えるでしょう。

しかし、日本でも食の欧米化が進んでいるので油断は禁物です。

特に、ファーストフードや加工食品ばかりの生活は消化酵素を過剰に消費してしまいます。

アメリカのサプリも簡単に取り寄せることができるので、利用を検討してみてもいいかもしれません。

日本でもアメリカでも、サプリメントについて共通していることは、サプリは健康食品だということです。

あくまで食品ですので、副作用について考える必要はありません。

しかし、便秘薬などと一緒に飲んでしまった場合、効果が重複することで激しい下痢などの症状が出てしまう可能性があります。

薬を服用している方は、生酵素サプリを飲む前にお医者さんに相談したほうが良いでしょう。

最先端の生酵素サプリ

ハワイで流行した生酵素サプリにボタリッチという商品があります。

サプリ先進国のアメリカ産のサプリだけあって、栄養素が豊富に含まれています。

ココナッツ、チアシードなどのスーパーフードやアサイー、マキベリー、ザクロなどのスーパーフルーツが含まれているのが特徴です。

スーパーフードやスーパーフルーツは、ダイエットや健康を意識する女性の間で流行っている食材です。

通常の食材よりも、栄養価が高いことが知られています。

サプリにこれらの食材を利用することで、通常の食材を原材料にしたときよりも高い栄養素の生酵素サプリを作ることができるのです。

ボタリッチには、ドリンクタイプ、スムージータイプ、カプセルタイプの3種類があります。

ひとりひとり飲みやすい形状を選ぶことができるので、毎日続けやすいことがポイントです。

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